English Bungeeeを受講いただいた文脈不動産株式会社の白木 智洋様に、English Bungeee(以下EB)での受講について伺いました。
大学卒業後、英語に関しては「受験英語」を中心に学んできましたが、正直得意ではありませんでした。センター試験のための英語、いわば“学校教育の英語”止まりで、スピーキングの経験はまったくありませんでした。
また、英語に対する苦手意識もかなり強く、どこから手をつければいいのかすらわからない、そんな状態でした。
日本人の参加者も多く、自分が行きたいと思っていたカンファレンスが台湾で開催されていたのですが、フル英語だと知って「英語だから無理だわ…」と諦めてしまったことが、決定的なきっかけでした。
今後、情報発信や事業展開をしていく中で、「英語ができないから参加できない」という機会損失が増えていくのはもったいないと感じたんです。
そんな中で共同代表の坂本さんがやっている英語事業ということで、EBの説明会に参加し、「英語学習を全くやっていない自分でもできそうだ」とロジカルに納得できました。いらない部分をそぎ落とし、目標が明確に設定されている点にも強く惹かれました。
具体的なシーンは忘れましたが、ある日突然、自己紹介をしながら自然にコミュニケーションが取れている自分に気づきました。
また、プライベートで韓国のお店に行った際、日本語が話せない方と英語で会話できたときには「お、できてる!」と実感しました。
それくらい、英語で話すことへの抵抗がなくなりましたね。
英語学習が始まった当初はとにかく大変でした。特に2ヶ月目で、いきなり100%自分主導で海外の方と英語で話さなければならないスタイルに慣れるまでは、かなりしんどかったです。それに加えて、毎日の報告や、専属講師・牛島さんの“圧”もプレッシャーでした(笑)。でも、それがあったからこそ続けられたと思います。
受講を通じて、英語力だけでなく学習姿勢そのものが変わりました。
とにかくスキマ時間をうまく活用する必要があり、単語帳や1000文ノートを常に持ち歩くようになりました。
EBは説明会の通りであり、想像以上に「ちゃんとキツかった」ですが、その分確実に成果を感じられました。
そして何より、EBは本当に無駄がなく、究極に合理性を追求した英語学習だと感じました。
カリキュラム、セッション、課題のすべてに明確な意図があり、最短距離で実力を伸ばせる設計です。
社会人になって以降、英語に触れていないけれど、仕事で英語が必要になった方、また英語にコンプレックスを持っている方には特におすすめです。
短期間で成果を出したい人にとって、EBの体系的なカリキュラムと、伴走してくれる講師の存在は理想的な環境だと思います。
EBのすべてのステップには明確な理由があります。だから、あとは「やるだけ」です。
逃げずにやりきれば、確実に成長を実感できるはずです。
牛島 優里
専属講師からのコメント
超多忙な中でも「やると決めたらやる」と覚悟を決め、毎日時間を捻出して英語学習に向き合う姿勢が本当に印象的でした。最初の頃は、頭に伝えたいことは浮かんでいるのに英語にできず、遠慮してしまうような場面もありましたね。でも、会話の主導権を握る実践を重ねる中で、「英語力」だけでなく「会話力」も大きく伸び、最終的にはネイティブ相手でも怯むことなく、堂々とやりとりできるようになりました。常に単語帳やノートを持ち歩き、スキマ時間も徹底的に活かす姿には、こちらも背筋が伸びる思いでした。ここまで本気でやり切った白木さんだからこそ掴めた成果です。これからも英語を自分の武器として、大きく羽ばたいていかれることを楽しみにしています!